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2021.06.06

間違うことは全然悪いことじゃない。■■■のほうがよっぽど良くない。

先々週でしたでしょうか、情熱大陸に登場したタツナミシュウイチさん。
Minecraft っていうゲーム自体を知らなかったし、そこに建築家(=プロ)がいることにも驚きました。
私が知らなかった世界です。

Minecraftは子供のプログラミング教育に利用されており、その講師として学校に招かれたりもしています。

授業の中で思ったとおりにプログラムを動かすことができなかった子供たちに対して、タツナミシュウイチさんはこんなふうに語りかけます。

間違うってことは全然いいことなんです。むしろ間違いが起こらないことの方が怖いです。プログラミングにおいては。あのね。なかなかそうは上手く行かない。基本的にはエラーが必ず出ます。99.9%エラーが出ます。ただ、そこで大事なことは、エラーが出たときにどこが間違ってるのか見つけることのほうがよっぽど大事なんです。間違うことは全然悪いことじゃない。むしろ、間違ったことを見つけられないことの方がよっぽど、良くない。

あっ、わかります、わかります。プログラマー駆け出しの頃、センパイからよく言われました。

プログラムはお前の思ったとおりに動くんじゃない。
お前が書いたプログラムのとおりに動くんだ。
早く間違いを見つけろ。

私の経験はおいとくとして、そのあとに続けたタツナミシュウイチさんの言葉がすごいです。

なので、みんなは、どんどん間違えてもらって、どんどん間違いをみつけること、探ること、そしてそれを直すことっていうのをやってもらいたいなと思います。

ビジネスにも通じませんか?

コロナの収束時期はまだはっきりとはわかりませんし、収束後の経済がどのようになっているのかなんてもっとわかりません。ならば、
 どんどん試して、
 どんどん間違いをみつけて、探って
 どんどん直すこと
が中小企業が生き残る道なんだろうなと。


「間違いを見つけられないことの方がよっぽど、良くない。」

間違いを見つけるには論理的な思考が近道です。
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