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2021.10.22

9,000の失敗、300の敗戦

前回は、ビジネス・商売を
長く続くリーグ戦に例えました。
勝ち続けることなんてできない。
プロ野球のリーグ戦でも
優勝ラインは勝率6割前後。
だから肩の力を抜きましょう。
というお話でした。

人間、誰しもミスや失敗はつきもの。

とはいえ、そのミスや失敗と
どう向き合えばいいのでしょう?

「バスケットボールの神」
と呼ばれた選手がいます。

その彼がこんなことを言っています。

プロでミスしたシュート9,000本
負けゲーム約300
ウイニングショットを外したこと26回

今までミスしてきた

何度も 何度も 何度も

だから


俺は成功する

マイケル・ジョーダン

ご存知の方も多いと思いますが
NIKEのCMです。

1点差のビハインドで残り数秒…
ジョーダンにボールが渡り
逆転をかけたシュートォ〜
ブザーが鳴った〜
入ったぁ〜!

なんてシーンばかりかと思ったら
ジョーダンといえども
やっぱり外すことがあるんですね。

彼が言いたかったのは、

失敗を積み重ねなければ成功しない。
だから失敗したとしても、
次の失敗を恐れるな。

ということなんでしょう。

でなければ、26回もミスしているのに
ウイニングショットを再び任される
なんてことはないんでしょうね。

牧野でした。
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