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徹底的にヒイキしろ

徹底的にヒイキしろ

中学生になったくらいのころからでしょうか、家から自転車でしばらく行ったところにあったCoCo壱番屋によく行っていました。現在の一宮森本店のあたり。 西枇杷島に一号店がオープンした時期と近いですからかなり初期の店だと思います。 「とび辛表」や1300gを達成した人たちのポラロイド写真が懐かしい。 当時からイカのトッピングが大好き。いまもココイチに入れば、メニューも見ずに「イカカレー、普通の普通」が私の定番です。 今では日本全国で食べられるココイチ。カレーの巨人となったココイチの進出を二度も阻んだ地域密着のカレー屋さんが、NHKの突撃!カネオくんで紹介されていました。 NHKですから店名は紹介されませんでしたが、「帯広 カレー」で検索すれば、一発。「インデアンカレー」 地元の人から味が支持されているのはもちろんなんでしょうけど、もう一つの理由が、お客からの要望を2-3日で実現するというもの。 「毎日来ると飽きるから」という要望に応えて、3種類のルーを好みでブレンドできるようにしたり、カツカレーのカツをお好みにカットしたり。 売上の4割を占めるテイクアウトでは、お客が持ってきた鍋にそのまま入れてくれます。 ここまでお客の要望を聞いてくれれば味や値段に大差なければ、どちらを選ぶかは勝負がつきそうなものです。 番組ではこの他にも、地元で愛されているけど全国展開しないチェーン店を紹介していました。 その中の一つ、激戦区千葉県船橋市で地元の人気のを集めるピザチェーン店の社長が言っていたこの言葉。 地元のお客さんに支持されてナンボのものなので、地元のお客さんには徹底的にヒイキしろ、と常日頃から言っています。 この番組で紹介されたお店はすべて地元からの支持で成り立っています。 つまりリピーターさん。 リピーターさんへのヒイキは、顧客ロイヤルティを高めますよね。 リピーターさんをヒイキしてますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。 【メルマガ】をご登録ください。小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン「 あなたの経営にちょっとプラス」▼ こちらから登録https://banso-sha.jp/news/mag/

松下幸之助からの回答

松下幸之助からの回答

松下幸之助さん自身が直接、採用面接をしたとき、最後に必ず質問したことは いままでの人生を振り返って、運が良かったと思うか悪かったと思うか だったというのは有名な逸話だけれども事実だったかどうかはっきりしないと先日書きました。 そこで、事実だとはっきりしているエピソードを。 田口佳史著「『大学』に学ぶ人間学」(致知出版社)にこんな話が載っていました。 著者が35歳のとき、松下幸之助さんに会う機会があり、 「経営者というのは、 いかなる条件を持っていいないと できないものでしょうか?」 と質問しました。 すると、幸之助さんは 運が強くなければダメだ と即答。 そこで、さらに 「運を強くするには、 どうしたらいいのですか?」 と聞いてみると、 それは徳を積むことしかない と答えたそうです。 ガーン… 「徳を積む」ですよ。 松下幸之助さんは、経営者は徳を積んだ人じゃなきゃダメだと言っているようなものなんです。 みなさん、徳を積みましょうね。私も。 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。 【メルマガ】をご登録ください。小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン「 あなたの経営にちょっとプラス」▼ こちらから登録https://banso-sha.jp/news/mag/

カリスマ社長のメモ術

カリスマ社長のメモ術

先日の「がっちりマンデー!!」今年最初の放送は新春恒例の社長スペシャル。 カリスマ社長さんたちをスタジオに招いて番組が進められます。 例年、その中の一人がニトリホールディングスの似鳥昭雄会長。 似鳥会長は毎年、番組中でもメモを取ってます。 名刺サイズぐらいのカードを持ち歩きポケットからサッと取り出してメモするようです。 ワタミの渡邉美樹さんと一緒ですね。 今年も、メモしてるところをカメラさんに抜かれてました。 アソビューが電子チケットでV字回復を果たしたVTRのあと、加藤浩次から、「会長、なんかメモしてましたね」と突っ込まれ、 北海道で3つ美術館やってるからそこで使えるかと思って と答えてました。 こういう社長さんたちってどんなことをメモしてるのか気になっていたんです。 自分のビジネスに取り込めそうなことをメモしていたんですね。 「インプットするなら アウトプットを前提にインプットしろ」 とはよくいわれることです。 社長にとってアウトプットとは自分の会社の経営。 あなたのインプットは、会社に活かすことを前提にしてますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。 【メルマガ】をご登録ください。小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン「 あなたの経営にちょっとプラス」▼ こちらから登録https://banso-sha.jp/news/mag/

松下幸之助からの質問

松下幸之助からの質問

松下幸之助さん自らが採用面接をしたとき、必ず最後にする質問があったそうです。 それは、 いままでの人生を振り返って、運が良かったと思うか悪かったと思うか この質問に対して「運が悪かったと思う」と答えた人はいくら優秀な人であっても採用しなかったといいます。 事実なのかはっきりしないのですが、有名な逸話です。 ナポレオンが採用面接で、自分の口から発した唯一の質問も松下幸之助と同様のものだったというエピソードもあります。 一方、この二人に対して豊臣秀吉は、家臣に加えるかどうかを決める際、その人の経歴に不運がつきまとっているかどうかを気にしたという話があるそうです。 松下幸之助とナポレオンに共通するのは「自分で自分のことを運がいいと思うか」という点です。 客観的に運がいいか悪いかを問うているのではありません。 自分のことを運がいいと思えるかどうか。大事なポイントのようですね。 あなたは自分のことを運がいいと思えますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。 【メルマガ】をご登録ください。小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン「 あなたの経営にちょっとプラス」▼ こちらから登録https://banso-sha.jp/news/mag/

自分が自分になる

自分が自分になる

ふだん見慣れているものがあるときから急に違って見える。 そんな経験ありませんか? 前回書いた「がんばらなくてもいい」 相田みつをのトイレ用日めくりの12日をもう15年ほど月に1回は眺めていたのに一昨日の12日からは違って見えたということを書きました。 私も、迷路にはまり込むことはありまして... 私には、月に1回のペースでオンライで集まって近況を話し合い、刺激し合うコンサルタントの仲間がいます。 一昨日その仲間から 「牧野さんは牧野さんままで いいんじゃないですか? 毎回大事な気づきをもらってますよ」 「『伴走舎』って、まさに名は体を表す。 だから牧野さんは牧野さんのままで いいんじゃないかな」 といったフィードバックをもらいました。 トイレ以外にも仕事の机の前には相田みつをの暦「にんげんだもの」を掛けています。 仲間からそんなフィードバックをもらった翌日13日は、 自分が自分にならないでだれが自分になる と書かれていました。 自分は自分でしかありえない。 あたりまえのことなんですがなんとなくでも実感できるようになるのにずいぶんと年月をかけてしまいました。 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。 【メルマガ】をご登録ください。小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン「 あなたの経営にちょっとプラス」▼ こちらから登録https://banso-sha.jp/news/mag/