2020.09.10
悲観 vs 楽観 ではなく、悲観 and 楽観
先日、テレビを見ていたら、イタリアンファミリーレストラン「サイゼリヤ」の堀埜社長がインタビューに答えていました。 この先の経済回復の見通しについて、 何をいっても当たらないですよ。だからわからない。でも、経営者としては必ず最悪を想定して手を打っておかなきゃならない。 として、L字回復を想定されていました。 危機管理の専門家の方々がよく口にする 悲観的に準備し、楽観的に対処せよ ということでしょうか。 その他の経営者では、稲盛和夫さんが 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する とおっしゃっています。 そして、今日、みなさんに贈りたいのがこの言葉 勝者は、悲観的に準備して、楽観的に対処する。敗者は、楽観的に準備して、悲観的に対処する。 みんなが勝者になれば、敗者はいない。みんなで一緒に勝者になりましょう!