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ウサギとカメ、ついに3度めの対戦!?

ウサギとカメ、ついに3度めの対戦!?

置かれた状況が自分と同じくする人たちとのコミュニティ。 お互いに理解し、理解されやすい場は「受け入れられた」安堵感とともに「自分も負けてられない」ライバル心も芽生えます。 そんな二代目のための「場」です。https://banso-sha.jp/news/bcfa/ ウサギとカメ。前回は、ウサギから再戦を申し込まれたらどうする?でした。https://banso-sha.jp/blog/20211112/ ウサギがカメの提案を受け入れ、第2ラウンドは海での勝負となりました。 当然、カメが勝ったでしょう。 2連敗してしまってはウサギとしても面白くない。 そこで、ウサギからの提案です。 「陸と海で競争しました。 今度は空でやりましょう」 キター!ウサギとカメ、双方にとってこれまで経験のない土俵での勝負! 空を飛ぶための道具が必要ですね。 そのためには、アイディア、技術はもちろんネットワーク、資金力など、これまで培ってきた総合力が問われます。 でも、中小企業、特に小規模企業が未経験の土俵で勝負するなんて大丈夫なんでしょうか? カメはこう答えたかもしれません。  得意な海では、 やっぱり私が勝ちました。 陸でも勝てたのは、 あなたの油断があったからです。 そんなラッキーはもうありません。 空ですか? もう、ラッキーは期待できません。  得意な海に帰ります。 さようなら。 さあ、あなたがカメの立場だったら何と答えます? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 ▼こちらで登録 https://banso-sha.jp/news/mag/

ウサギとカメの第2ラウンド

ウサギとカメの第2ラウンド

二代目のあなたがずっと一人で悩み続けないために。“二代目のための伴走Cafe”12月6日(月) 19:00-20:30▼ 詳細・申込https://banso-sha.jp/news/bcfa/ 今週月曜日には、ウサギとカメの話をしました。恐るべき競争相手 ウサギは、カメに勝つことだけを考えていた。 カメは、ゴールすることだけを考えていた。 でしたね。 この日、ある経営フォーラムに参加したところ、あの経営者さんと隣同士になりました。 私のメルマガをプリントアウトして持ち歩かれているあの方です。 「牧野さん、 今朝のメールもよかったねぇ。 あの続きがあってね。 ウサギとカメがもう1回 やることになったら、どうなる?」 おぉ〜!スゴイ問いですっ! この先を読むのをちょっと止めてしばらく考えてみませんか。あなたならどう答えます?経営者らしい答えは何でしょう? 今度は、ウサギも油断しないでしょう。先にゴールしてから昼寝してカメを待つことでしょう。 さぁ、どうする、カメ!? 「ハンデください」と言いますか? これがビジネスだったら、ハンデなんてありません。経営者のあなたなら、こんな答えは恥ずかしいですよね。 「陸ではもうやったから、 今度は海の中でやりましょう」と言いますか? 自分の得意な土俵で勝負する。ビジネスの鉄則ですね。経営者らしい答えですよね。 さて、あなたなら、ウサギに対して何と言いますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 ▼こちらで登録 https://banso-sha.jp/news/mag/

育てる力と見極める力

育てる力と見極める力

社内の役職をどうするか。誰をどの役職にするか。それぞれ、どう決めていますか? 先週、あるセールスライターさんと食事をしていました。その方は、広告代理店で広告とマーケティングを手掛けていた人。 会社が出資した広告代理店の経営を引き受けて社長をしていた頃に知り合った方で、私もいろいろとアドバイスをいただいてきました。 現在はソロでセールスライティングやマーケティングの仕事をされています。 その方が言うには、 「部長の仕事の勉強をしてきて 部長の仕事ができる人が 部長にならないと。  部長になってから 部長の仕事を勉強をしても 遅いのよ。 課長も同じ。  中小企業はそういう昇格が多い。 だから伸び悩むのよ」 自らも会社を経営し、長年たくさんの会社を見てきた人だけになるほどというご指摘です。 トップセールスマンを販売成績がいいからという理由で営業の課長に昇格させた途端に仕事ができなくなった、というのはよく聞く話です。 現場の仕事と課長の仕事は違うということを示す典型的な事例ですね。 課長や部長になるための準備をさせる人材育成の問題。 課長や部長ができるかどうか見極める評価の問題。 育成と評価、ちゃんとできていますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

恐るべき競争相手

恐るべき競争相手

前回は、並外れた業績を達成した人たちの味方をご紹介しました。 並外れた業績を達成した人々の最大の味方は、ほかの人たちの怠慢である。ティナ・シーリング「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 でしたね。 では、味方ではなく、逆に競争相手は? 恐るべき競争相手とは、あなたのことをまったく気になどかけず、自分のビジネスを常に向上させ続けるような人間のことだ。The competitor to be feared is onewho never bothers about you at all,but goes on making his own business betterall the time.ヘンリー・フォード さらに、フォードはティナ・シーリングと同じようなことを表現を変えて語っています。 たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは長年、私がこの眼で見てきたことである。It has been my observation thatmost people get aheadduring the time that others waste.ヘンリー・フォード 童話「ウサギとカメ」の教訓のようですね。 ウサギは、カメに勝つことが目的だった。カメは、ゴールすることが目的だった。とも言われます。 ウサギは、カメだけを見ていた。だから、ノロノロとやってくるカメを見て油断して昼寝をしてしまいました。 一方のカメは、ゴールだけを見ていた。昼寝をするウサギを見て自分も休んでしまうことなく、ゴールを目指して歩み続けました。 あなたは、ウサギですか?それともカメですか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

並外れた業績を達成した人々の最大の味方

並外れた業績を達成した人々の最大の味方

本日が締め切りです。残り席数もあとわずか。 「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」日時:11月11日(木) 16:00-18:00場所:オンライン開催受講料:3,300円(税込)申込締切:11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ ここ最近「すげぇなぁ」と思う方々にお会いする機会に恵まれました。そのほとんどの人が私よりもかなり年下の方たちばかりでした。 手掛けている事業内容の社会性。会社が掲げている理念。形を見せつつある成果。そして人格まで。 もう、ただただ尊敬しちゃう。 そういう人たちって、「普通の人とは違う 何かを持ってるんじゃないか」って思っちゃいますよね。 でも、お話を伺っているとコツコツと努力をされてきたことがよくわかります。 2010年に手帳に書き留めたメモにはこうありました。 並外れた業績を達成した人々の最大の味方は、ほかの人たちの怠慢である。ティナ・シーリング「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 う〜ん、私も20歳の時に知っておきたかった…ということを11年前に知っていたのに… 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/