2020.06.09
シンプルにシンプルに
沖縄は今日も雨。でも、あと数日で梅雨明けしそうな週間予報です。 昨晩も東京の経営者さんの集まりにZoomで参加しました。沖縄の田舎から東京銀座への参加で、ちょっとドキドキしながらだったけど、めっちゃアットホーム! その中に経営者さん向けのコンサルタントの方が二人もいました。モロ競合 Σ(゚∀゚ノ)ノキャー でも、とてもタメになる話が。 経営塾を主宰されているコンサルタントによれば「社長の信念や情熱、思いといったものが頭の中にあるだけではダメ。それをきちんと文章化してやることで初めてお客さんや社員に伝わって、売上につながってくる」とおっしゃっていました。 もうひとりのコンサルタントさんは、それを図式化するのが私の得意とするころ、とのこと。 文章化と図式化。どちらも、頭の中にあることを人に伝えるためにはとても有効な手段ですね。大切なことです。 このお二人はご自分の得意技を認識しておられて、それをウリにもされている。いやー、こうした得意技の話を聞いているだけでもすごいコンサルタントさんたちでした。 じゃぁ、牧野は? 強いて言えば、整理。 「整理できた」 これが、牧野との個別相談を終えた方が漏らす感想のNo.1です。他には「勇気がわいてきた」とか「会社へ戻って頑張ろうっていう気になってきた」でしょうか。 社長さんって、ワクワクするアイディアとか、さまざまな心配ごとや困ったことが、複雑にからみあって頭の中でぐるぐる回っていませんか? 牧野と話しているとそれがシンプルに整理されちゃうみたいです。 こんがらがっていたアイディア、心配ごとや困ったことがシンプルに整理されると、乗り越ならなきゃならないハードルの高さが低くなり、数も少なくなったと思えるので「勇気がわいてきた」とか「頑張ろうって気になった」という感想になるのかもしれません。 整理されたものを文章化するか図式化するかは、整理された内容に応じて。 牧野が伴走のメソッドとしている「分析→計画→実行」では、最初の「分析」がとても重要です。この「分析」の最初の段階がまさに「整理」です。この3つのステップを詳しくお伝えします。