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実体験を交えて説明する

実体験を交えて説明する

北陸地方でビジネスコーチとして長年活躍されている方がいらしゃいます。 最近のことですが、その方は県庁所在地の中心部再開発計画の中で、ある一つのプロジェクトを立ち上げたそうです。 プロジェクトを遂行するために半年以内に集めなければならない資金はナント、数十億円! スゴイですね。 この方、仮にNさんとお呼びします。 Nさんとは、1年半ほど前に私が参加したオンラインの交流会でお会いしました。参加者の皆さんにメルマガをご案内するとその場ですぐに登録いただいた方です。 すぐにFacebookではつながっていたもののそれ以降のNさんとの関わりは約18ヶ月間、私からお送りするメルマガだけでした。 ところが、 日程が合わないことが何度もあり、今回の日程が予定が空いていたのですぐに申し込みました。 と、ロジカルシンキングセミナーにお申込みいただきました。 お申込内容を見て、「あーっ、あの時のNさんだ!」と驚きもしましたし、ビジネスコーチの方からの申し込みだったので「マジ?やばッ!」と緊張したのを覚えています。 そのNさんからの受講後の感想がこちらです。 牧野さんの人柄、どんな思いでこの仕事をしているかを知ることができたことが一番の収穫です。また、こうした論理的思考のようなテーマは小難しく教えるものが多い中で、とてもシンプルでわかりやすく、また事例も牧野さん自身の実体験を交えたものだったので、とても納得できました。いろんな勉強をしたけど、いまいち論理的思考がわからない、使えないという経営者の方は、ぜひこのセミナーを受講して欲しいと思いました。 推薦文をお願いしたわけじゃないですよ。お話した内容を忘れずに定着させるため、セミナーのいちばん最後の最後にみなさんに取り組んでいただいている「成果を上げるためのチェックシート」に記入いただいたものを許可をいただいて転載したんです。 こんな感想をいただいたのが、「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」「イマイチ論理的思考がわからない、使えない」という経営者の方に最適だそうです。11月11日(木)にオンラインで開催します。定員4名様/申込締切11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/

人に好かれる原則

人に好かれる原則

「論理的思考がいかに経営にとって重要か 実例を交えてご説明いただき よく理解できました。 3つのスキル(●●思考,●●活用,●●化) が必要ということでした。 実際に使いこなせるように深堀りしたい と思います。」 食品製造販売会社社長 T.S様 こんな受講後の感想をいただいている「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」11月11日(木)にオンラインで開催します。定員4名様/申込締切11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ 先の週末は有料のオンラインセミナーに参加していました。 その中で、「人とのコミュニケーションは 小手先のテクニックではなく 相手に誠実な関心をもつこと」が大切だと講師の方が強調されていました。 さらに、「好かれたければ相手に関心をもつこと だとカーネギーも言っています」との追加説明。 高校生の時に読んだ「人を動かす」のことだとピンと来ました。 社会人になってから買い直してまだ持っていたはずだと、セミナー終了後すぐに倉庫へ。1991年発行の第2版第53刷が出てきました。 パラパラとページをめくってみると「人に好かれる6原則」の第1番目に「誠実な関心を寄せる」とあります。 繰り返していうが、友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも相手に純粋な関心を寄せいることだ。デール・カーネギー「人を動かす」 ハッとしました!30年も前に赤線引きながら読んでるのに、私も反省しなければなりません。 私たちは、親しくなるためについつい相手の関心を引こうとしがちです。 そのために、自分のことばかり喋る。でも、そんな人と一緒にいて面白いですか? 反対に、自分の話を一生懸命に聞いてもらえると、嬉しくないですか? ウィーンの有名な心理学者アルフレッド・アドラーは、その著書でこういっている「他人のことに関心を持たない人は、 苦難の道を歩まねばならず、 他人に対しても大きな迷惑をかける。 人間のあらゆる失敗は、 そういう人たちの間から生まれる」デール・カーネギー「人を動かす」 ベストセラーになった「嫌われる勇気」の続編である「幸せになる勇気」にも あらゆる対人関係で求められる、尊敬の具体的な第一歩 として、 「他人の関心事」に関心を寄せる とあります。 あなたは、社員さんに関心を寄せていますか? 私はこれからは、あなたの関心事に関心を寄せます。 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

できている「つもり」が怖い

できている「つもり」が怖い

このメルマガの読者さんの中には、サイバーセキュリティーの分野で国際的な賞を受賞した方がいらっしゃいます。仮にFさんとお呼びします。Fさんはこの分野では日本でトップクラスのエンジニアでありながら、ITメーカー国内最大手の一つにお勤めでサイバーセキュリティー戦略本部長をされています。この会社のライバルメーカーの部長さんは10億円の決裁権を持っていると聞きました。その上の本部長となると、いったい決裁権はおいくらなんでしょうね!一方で、それだけの決裁権を持つ役職にはそれに見合う売上とともに利益の責任も伴います。さらに、Fさんの下では300人ほどの社員さんが働いているんだとか。「本部」といえども、まさに「中小企業」ですよね。ご自身でも「自分もサラリーマンとはいえ、 中小企業の社長と同じようなものなので」とおっしゃっていました。そして、Fさんは 自分ではロジカルシンキングができているつもり。この「つもり」が怖いので基本を確認したかった。 ということで、日程調整がつき次第、迷わずセミナーに申し込んだそうです。 では、Fさんの受講後の感想は… 基本を押さえた芯のあるセミナーを有り難うございました。(声もあいかわらずステキ)衿がただせた、というか、頭の中を整理する事が出来ました。根拠を結論に結びつける際の妥当性の担保が「論理的に考えること」という点が納得出来ました。部下に判断を伝えたときに「彼らが理解できたのであれば、 それに基づいて各自で考えて欲しい。 むしろ『こうやろうと思うのですが』 と自分たちから提案して欲しい」と私自身は考えていました。今回のセミナーでは「判断を伝えたときに社員から ●●●●●●●●が出ると良い」というのは斬新でした。 こんな受講後の感想をいただいている「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」11月11日(木)にオンラインで開催します。詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

「できる」と言うより「できない」と言う方が難しい

「できる」と言うより「できない」と言う方が難しい

週末は、撮りためたTV番組の録画を見てたんですね。 コロナ禍で売上ゼロ。そこから新規事業を立ち上げてわずか4ヶ月で過去最高売上まで急回復させた企業のドキュメントがあったんです。 Withコロナで必要とされるサービスをどこよりも早く実現したい社長。 それに必要なシステムを開発するのに半年以上かかるという現場。 開発を急ぎたい社長と無理だという現場の間に対立が生まれました。 その時のことを社長が述懐します。 できない理由ばかり考えるんじゃなくてどうやればできるかを考えてほしかった。 これを聞いて思い出したことがあります。 私がまだ20代のときに手帳にメモした「新幹線の父」と言われる人のこんな言葉。 「できる」と言うには 一つの手立てが見つかればよい。「できない」と言うには あらゆる可能性を探さなければならない。「できる」と言うより「できない」と言う方が難しい。島秀雄 終戦からまだ10年ほどしか経っていない時期に新幹線プロジェクトはスタートしています。 当然、数々の技術的な壁にぶつかりそれを乗り越えて新幹線は開業の日を迎えました。 その技術陣を率いた人の言葉だけに唸らされます。 「できる」と「できない」あなたはどちらの理由を探していますか? 「できる」への道を私と一緒に探しませんか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

9,000の失敗、300の敗戦

9,000の失敗、300の敗戦

前回は、ビジネス・商売を長く続くリーグ戦に例えました。勝ち続けることなんてできない。プロ野球のリーグ戦でも優勝ラインは勝率6割前後。だから肩の力を抜きましょう。というお話でした。 人間、誰しもミスや失敗はつきもの。 とはいえ、そのミスや失敗とどう向き合えばいいのでしょう? 「バスケットボールの神」と呼ばれた選手がいます。 その彼がこんなことを言っています。 プロでミスしたシュート9,000本負けゲーム約300ウイニングショットを外したこと26回今までミスしてきた何度も 何度も 何度もだから俺は成功するマイケル・ジョーダン ご存知の方も多いと思いますがNIKEのCMです。 1点差のビハインドで残り数秒…ジョーダンにボールが渡り逆転をかけたシュートォ〜ブザーが鳴った〜入ったぁ〜! なんてシーンばかりかと思ったらジョーダンといえどもやっぱり外すことがあるんですね。 彼が言いたかったのは、 失敗を積み重ねなければ成功しない。だから失敗したとしても、次の失敗を恐れるな。 ということなんでしょう。 でなければ、26回もミスしているのにウイニングショットを再び任されるなんてことはないんでしょうね。 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【メルマガ】をご登録ください。 https://banso-sha.jp/news/mag/ 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」