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信じられるくらいになりなさい。

信じられるくらいになりなさい。

朝ドラ、お好きですか?私、毎日見てます。 昨日の朝ドラから。 気象キャスターの神野マリアンナ莉子ちゃん。目がクリクリっとしててかわいいですね。でも、キャスターを降板させられそうになり「どうせ私みたいなのは…」と投げやりな言葉を発してしまいます。 それに対して、番組責任者の高村沙都子が、こう諭します。 「私みたいなのは」なんて言っちゃダメよ。誰よりも自分が、あなた自身で、「実力で勝負できる」って信じなさい。信じられるくらいになりなさい。 高村さん、カッコいい。芸能人は歯が命!(*) その日の午後、莉子と百音の会話。 高村さん、言ってたでしょ。実力で勝負できるって信じなさい、信じられるくらいになりなさい、って。 と、莉子。少し間が空き、続けます。 でもそれって、自分には自分しかできないことがあるってわかってることが大前提だよね。それで絶対やるって決めてる。 こういう人の伴走は気合が入るし、走りやすいです。 なにより、楽しい! だって、同じゴールを一緒に目指せるから。 もちろん、ぼんやり見えてるゴールをはっきり明確にすることもお手伝いしますよ。 けど、目指すゴールが見えないままの伴走はシンドイです。 それは社員さんも同じじゃないですかね。 ※「芸能人は歯が命」 牧野と同世代の人しかわからないかも。

視界良好

視界良好

パラリンピックが終わりあっという間に後片付けが進んでいるようですね。 最終日はマラソンでした。もちろん注目は伴走者と走る視覚障害のクラス。 伴走者さんのスタイルも様々ですね。 選手と歩幅、手の振幅まで選手に完全にシンクロさせて走る人。横から見ると一人で走っているように見えるほどです。 女子で金メダルを獲得した道下美里選手の伴走は青山由佳さんと志田淳さん。二人は、選手とのシンクロはしないけど道下選手の邪魔をしない走りでした。 牧野の伴走はどっちなんでしょうね。  ★ このメルマガでも度々ご紹介してきたTEORI WORKS OKINAWAの麻里江さん。 ここのところ、麻里江さんの原点みないなものを二人で話し合ってきました。小学校時代までさかのぼって。 そうしたら、見つかったんです。 そういえば、もともと私、これが好きだったんだ! っていうものが。 そうしたら、麻里江さんと私の前にスーッと見えてきたんです。 TEORI WORKS OKINAWAが目指すべき方向が。 これまでよりももっとハッキリととてもクリアな方向が。 2020年1月の工房立ち上げ以来ずっと麻里江さんの横を走ってきましたが、ひょっとして難しいことをやろうとしてるんじゃないかと思いかけていたんです。 でも、これが見えた途端、なんか、肩の力が抜けてスッキリしたのを覚えています。  ★ 和装作家としての評価が高まりつつも織物の可能性を広げようとしている麻里江さんには、ビジネスのお誘いも舞い込んできます。 昨日も、麻里江さんから資料が送られてきてどう思うか意見を求められました。 資料に目を通すと、確かにすごいチャンス。だけどちょっと引っかかる。 チャンスとはいえ、目指す方向とはちょっと違うんじゃないかと。 正直、悩んでいるとChatworkで返し、麻里江さんに電話してみました。 麻里江さんも同じことを感じていたようで、「私もそう思います。断ります。」 あら、麻里江さん、決断早っ! 牧野の伴走は、シンクロはしてないですけど見えてる方向は一緒のようです。 あなたの見ている方向はクリアですか?

オレは最強だ!

オレは最強だ!

パラリンピックが閉幕しましたね。 最終日の昨日は、朝からマラソン。そして車いすバスケ決勝戦をテレビ観戦。 伴走舎としては、マラソンの道下美里さんの金メダル、そして伴走の青山由佳さん、志田淳さんを取り上げたいところですが... その前日の車いすテニス。「オレは最強だ!」とラケットに書いて試合に臨む国枝慎吾選手が2大会ぶりに金メダルを獲得し、最強を証明しました。 スコアをだけを見れば国枝選手の圧勝と思ってしまいますがそんな雰囲気ではありませんでした。 相手のエフべリンク選手は、国枝選手にブレークポイントを取られていようがなんだろうが、絶えず攻め続けてくる。試合の流れがいつ変わってもおかしくないだろうとハラハラしながら見ていました。 その前の3位決定戦もそうなんですよね。相手にマッチポイントを握られていても全然守りに入らない。その結果第3セットはタイブレークまでもつれ込みました。 たとえピンチになってもビビって守りに入らず、攻め続けないとすぐに試合が終わってしまうんでしょうね。 あたなもピンチで攻め続けてますか?

ワクチン接種の目的化

ワクチン接種の目的化

東京パラリンピック。昨日は杉村英孝選手がボッチャ史上初の金メダルを獲得しましたね。ボッチャ、カーリングはもちろんアメフトが好きな人にとっても楽しめるスポーツではないでしょうか。 昨日は、デジタル庁発足の日でもありました。日本の新型コロナ対策の遅れはアナログ行政が原因の一端でり「デジタル敗戦」とも報道されています。 敗戦からの復興に向けて600人の職員のうち200人を民間人でスタートしたデジタル庁に期待したいところです。 そんな日の新聞の一面の記事にあったこんな記載に目が止まりました。 デジタル技術を取り入れるほど行政はガラス張りになりますがそれが居心地悪く感じるお役人もいるようです。 その例として、新型コロナウィルスのワクチン接種記録システム(VRS)に拒否感を示したある県の幹部の方の話です。 「比べないでほしい」自治体の接種実績がデータで透明化されるとせかせれた気になり、自分たちのペースで摂取できないからだそうです。 ちょっと待って。・感染拡大を抑え・重症化するリスクを減らして医療崩壊を防ぎ、国民の生命・健康を守るこれが「目的」であって、ワクチン接種はその目的を実現するための「手段」では。 であれば、目的のために、希望者全員が接種を終えられるよう「一刻も早く」すすめなきゃならないはず。 「自分たちのペース」で進めたいっていうのはなんか違いますよね。 おそらく、10月〜11月までに終えろという国から指示されたやらされ感から手段であるはずのワクチン接種自体が目的化しまったための発言でしょうね。 このように、行政のいたるところで「目的」という前提が崩れてしまっているから間違った前提の上に議論が重ねられるのでおかしくなって「デジタル敗戦」になってしまったのかもしれませんね。 あなたの目的、ブレたりしてませんか?

質問される力

質問される力

社長であるあなたが下した判断を社員さんに伝える場面、ありますよね。 例えば、経営計画であったり新規事業の計画であったり。 あなたからひと通り説明し終わったあと「なにか質問は?」と社員さんにたずねると思います。 このとき、誰からも何も質問がないって経験ありませんか? 自分でもセミナーや説明会などで「質問はありますか?」と言われても何も聞くことがないっていう経験ありますよね。そういうときは、たぶん、・聞いていなかった・話の内容がわからなかった・大体わかった・わかった気になっているといったところだろうと思います。 こういうときに「相手の方に失礼だから」という忖度が働くと「ここの部分、もう少し詳しく 教えていただけませんか」というさらなる解説を求めたという経験はないでしょうか。 質問ゼロやさらなる解説をなくすためには、やはり「話の内容をきちんと理解してもらう」のがまず第一です。 いい質問、もらってますか?