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1秒は誰にとっても1秒

1秒は誰にとっても1秒

女子プロテニスプレーヤー大坂なおみさんのコーチだったサーシャ・バインさん。彼が日本の高校のテニス部を7日間だけコーチするテレビ番組をみました。 「どんな練習方法を教えてくれるんだろう」と期待する高校生たち。でも、彼が語ったのはこんなことでした。 トッププロの練習に秘密なんかないみんなと同じような練習をやっているよなにかすごい練習法が発明されたわけじゃないんだ1秒は誰にとっても1秒その同じ時間をどう使うのかそしてどれだけの努力を続けられるか大事なのはこの2つそれを実践していけば君たちが人生で成し遂げたいと思う大抵のことはうまくいくはずだよ これを「経営」に置き換えてみましょうか。 トップ企業の経営に秘密なんかないあなたと同じような経営をやっているよなにかスゴイ経営法が発明されたわけじゃないんだ1秒は誰にとっても1秒その同じ時間をどう使うのかそしてどれだけの努力を続けられるか大事なのはこの2つそれを実践していけばあなたが商売で成し遂げたいと思う大抵のことはうまくいくはずだよ 商売って、人が思いつかいないような何かスゴイことをする必要はないと思います。地道なものだと思います。

売上はすべてを癒す

売上はすべてを癒す

どんな規模であろうと、経営をされている方なら売上があがることほど嬉しいことはないですよね。一日あるいはひと月を終えて、満足がいく売上が上がっていたら「あ〜、よかったぁ」ってなりますよね。まさに「売上に癒やされる」って感じですよね。 従業員さんがいれば「今月もまたこれくらいの売上、頼むよ!」なんてハッパをかけたくもなりますよね。 ここで気をつけたいのが、「売上の癒やし効果」がさらに売上を求め、売上ばかりに目が行ってしまうことです。売上至上主義とはいいませんが。数字ばかりに目が行ってしまって、根本の問題に注意が向かなかったようなことはありませんか?方法論もなしに「○%」のような数字だけを従業員に押し付けてしまっていたことはありませんか? 売上はすべてを癒す。気をつけたいものです。

商売の2つの基本的な機能

商売の2つの基本的な機能

ドラッカーによれば、商売とはお客を作り出すことでした。 正しくは「企業の目的はただ一つ、顧客を作り出すこと」なのですが、「そのために企業は、ただ二つだけの基本的な機能を持つ」とドラッカーは言っています。 「商売は二つだけの基本的な機能を持つ」と言い換えてもいいですね。 その二つとは、「マーケティング」と「イノベーション」です。 マーケティングは、販売を不要にすることで、顧客からスタートするもの、でしたね。 じゃぁ、イノベーションとは何でしょう? それは、また次の機会に。

誰がやっても結果は同じ?

誰がやっても結果は同じ?

お店を利用したときに「こないだの店員さんの対応がすごく丁寧で気持ちよかったのでまた来てみたけど、今日の店員さんの対応は落差が大きくてがっかりしたなぁ」なんて経験ないですか? こうしたケース、人間は、良かったことよりも悪かったことの方が強く印象として残るようです。 あなたのお店や会社でこんなことが起きていたらタイヘンですね。ここで必要になるのがサービスの品質管理です。 サービスの品質管理のツールとして最も代表的なのが、無印良品やマクドナルドなどで取り入れられているマニュアル化です。 マニュアル化は「誰がやっても結果が同じになる」ように作るものですが、その「結果」をあなたのお店や会社としてお客さんに提供したい最低限のレベルになるように作れれば、お客様の満足度を一定レベル以上にキープできることになります。 あなたのお店や会社では、顧客満足度を高いレベルで保てていますか?