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何の投資もしないで利益だけが増える!?

何の投資もしないで利益だけが増える!?

ブルボンのバームロールがあれば、うほほ〜い♪ の牧野です。人手不足だと思っていても、仕事のやり方を点検すれば、「あれっ、人が足りてるじゃん!?」ってこともありますよ、というのが前回お話した内容です。 忙しいから人手不足だったわけですから売上が増えているんじゃないですかね。あるいは、人が辞めたから人手不足だったのか。 どちらのケースにしても、いまの人数でも人手不足じゃない、ってことになれば、  売上が増えていれば、固定費そのままで利益増 人が減ったのであれば、固定費削減して利益増 と、なんの投資もしないで利益が増えるわけです。 こんなお得な話、やってみない手はないですよ!

人手不足だけど、○○を□□すると人手不足じゃなくなる?

人手不足だけど、○○を□□すると人手不足じゃなくなる?

6軒はしごしても翌日の二日酔い感ゼロ。「酒豪伝説」最強です。飲む前と飲んだ後のダブル服用がキメテです。 前回は、人手不足だからといってその採用が本当に必要不可欠なのか、じっくりと考えてみましょう、というお話をしました。 2つ考え方があって、そのうちの一つは、  本当は人が足りているんじゃないかを点検してみよう! です。 普段慣れてしまっている仕事のやり方も、まだまだ見直せるところがないか点検してみましょう、ということです。 そうすれば、「あれっ、人が足りてるじゃん!?」ってこともあるわけです。 ただ、この点検作業、慣れた自分たちの仕事のやり方を自分たちで点検すると、見直すべきところを気づきにくい、っていうのは想像できますよね。 それでも自分たちでやってみようという場合、参考になりそうなキーワードは、ECRS。 ご自分で調べてみてはどうですか? 次回はもう一つの考え方をお伝えします。

人手不足という「ピンチ」を「チャンス」に変える

人手不足という「ピンチ」を「チャンス」に変える

先日、絶景で人気のカフェの社長と一緒に昼間から牧志・開南界隈を6軒もハシゴした牧野です。 経営者さんとお話していると、最近は必ずといっていいほど人手不足の話題になります。人手不足の話題からこれまた必ずと言っていいほど「募集かけてもいい人が来ない」 人を雇うということは、それだけ人件費が増えます。 人件費が増えるということは固定費(*1)が増えるということです。 固定費が増えれば、増えた固定費を賄うために必要となる売上高の目標を上げなければなりません。 損益分岐点売上高(*2)のことですね。 損益分岐点売上高が上がれば、当然、経営が苦しくなりますよね。 その採用は本当に必要不可欠なのか?じっくりと考えてみてください。 人手不足はある種のピンチです。ピンチをチャンスに変えるという選択肢もあります。 この続きはまた次回。 【夏の特別企画】 社長の悩み解決への近道。 「試しに何でも聞いてみて」 経営のお試し相談 普段はセミナー受講者さんだけにご提供している「経営のお試し相談」を夏の特別企画としてはじめました。 この機会に、何でも試しに相談してみてください。 時間:1時間料金:5,000円(税込み)期間:9月30日まで定員:10名様限り、先着順。   お申込みが10名様に達し次第、   本特別企画は終了となります。 お申込みはこちら(受付は終了しました)から ①お名前 ②メールアドレス ③電話番号をご連絡ください。追って、日時調整のご連絡を差し上げます。 離島、県外の方も電話やビデオ通話で対応します。

今ではもう少なくなったお客の方を向いてませんか?

今ではもう少なくなったお客の方を向いてませんか?

東京都では、従業員を雇う飲食店の屋内禁煙を定めた「受動喫煙防止条例案」が可決され、2020年4月には全面施行されます。都内の飲食店の8割以上が対象となり、戦々恐々としていると聞きます。 「禁煙にしたら、お客が来なくなるかも」と考える飲食業の経営者さんのお話はよく耳にします。 でも・・・ JTによる「全国たばこ喫煙者率調査」によれば、2018年の喫煙者率は、男性27.8%、女性8.7%、男女で17.9%。 この数字は年々下がり続けていて、ピーク時の約3分の1まで減っています。JT自身も「当社は、喫煙者率が減少傾向にあるものと考えております。」との見通しを持っています。https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2018/0730_01.html たばこを吸うのは、5人に1人にも満たない人たち。残りの4人を超える人たちはたばこは吸わないんです。 どちらの人たちの方を向いて商売をするのがいいのかは明らかですよね。もちろん、工夫は必要ですが。 沖縄にも全面禁煙のお店、増えてきていますね。

経営者の仕事である「考える」に必要な《フレームワーク》って何のこと?

経営者の仕事である「考える」に必要な《フレームワーク》って何のこと?

経営者の仕事は「考えること」と言っても過言ではないでしょう。 ・従業員から上がってきた問題・取引先とのトラブルの解決といった、いま現在の課題。 ・今年度の売上目標達成のために何をするか・数年後の経営状態をどこまで持っていくか・5年後、10年後の会社が目指すべき方向といった会社の将来のこと。 こうした「考えること」が経営者のいちばん大切な仕事です。 ビジネスをする上で「考える」場合、論理的に考えることが求められます。 この「論理的」の基礎となるのが「漏れなく、ダブりなく」です。 つまり、検討漏れやチェック漏れなどががあってはいけないし、そこにダブりがあってもいけない、ということです。 漏れなく、ダブリなくといってもやりはじめるとキリがなく、何の目安もなしにやっては効率が悪くなってしまいますよね。 そこで、「フレームワーク」の出番です。 「フレームワーク」とは、検討やチェックをする上で、これだけ押さえればおおよそ漏れもないしダブリもない、といわれているものです。 例えば、5W1H。 文章に5W1Hの漏れがないか、をチェックすることは情報を誰かに伝える上で大切なフレームワークです。 さらには、平日と休日、七曜日。 平日と休日で集計したり曜日別に集計するのは、売上を分析する上で基本的なフレームワークです。 事業経営で必要とされる基本のフレームワークとしては 3C 経営戦略の策定 4P マーケティング戦略の策定 5Force 業界構造の分析 SWOT 事業環境の分析などがあります。 SWOT は耳にされる方も多いのではないでしょうか。自社のSWOT分析をしたら、さらにクロスSWOTまでされるのがオススメです。 その他はあまり耳慣れないかもしれませんね。ご興味がある方は、ご自分で調べてみてはいかがでしょうか。 調べてみて、自分の事業について分析をやってみたいが一緒にやってくれる人がいてほしい、という場合は伴走舎 牧野まで。