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並外れた業績を達成した人々の最大の味方

並外れた業績を達成した人々の最大の味方

本日が締め切りです。残り席数もあとわずか。 「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」日時:11月11日(木) 16:00-18:00場所:オンライン開催受講料:3,300円(税込)申込締切:11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ ここ最近「すげぇなぁ」と思う方々にお会いする機会に恵まれました。そのほとんどの人が私よりもかなり年下の方たちばかりでした。 手掛けている事業内容の社会性。会社が掲げている理念。形を見せつつある成果。そして人格まで。 もう、ただただ尊敬しちゃう。 そういう人たちって、「普通の人とは違う 何かを持ってるんじゃないか」って思っちゃいますよね。 でも、お話を伺っているとコツコツと努力をされてきたことがよくわかります。 2010年に手帳に書き留めたメモにはこうありました。 並外れた業績を達成した人々の最大の味方は、ほかの人たちの怠慢である。ティナ・シーリング「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 う〜ん、私も20歳の時に知っておきたかった…ということを11年前に知っていたのに… 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

“何を売るのか” ではなく “何のために売るのか”

“何を売るのか” ではなく “何のために売るのか”

ご案内中のロジカルシンキングセミナー。満席まであと 3席 となりました。申込締切は明日ですよ! 「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」日時:11月11日(木) 16:00-18:00場所:オンライン開催受講料:3,300円(税込)申込締切:11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ 毎週録画しているテレビ番組があります。8月に録画してまだ見ていない回を見ていたら「東邦レオ」という企業が登場しました。 東邦レオ株式会社の設立は1965年。つまり東京オリンピックの翌年。「パーライト」という建設資材の製造・販売・施工を手がけるメーカーとしてスタート。 パーライトは、黒曜石などの天然火山ガラスを粉砕して1000℃まで加熱・膨張させた人工の発泡体。断熱性や吸音効果に優れていると同時に軽量であるため、断熱材や吸音材として活用されています。 折しも建設ラッシュの波に乗って会社は設立当初から急成長したそうです。 設立から10年後、二代目で現在の会長である橘俊夫さんが24歳で入社しました。会社はパーライトで順調にもかかわらず俊夫さんは違和感を感じたそうです。 同期の社員に入社した理由を聞くと・他に行くところがないから・賞与がいいからという2つの答えしかない。 この時のことを橘俊夫さんが述懐します。 冷静に考えたらこの会社って魅力がないなと。何を目指しているんだろうかと。 この問いを考え続けます。 パーライトよりも安く機能性に優れた商品が出てきた時に我々は何をするのか。 どんな製品・サービスでも代替品に取って代わられるリスクは存在します。代替品が出てきた時に問われるのは、 「我々は何をするのか」 つまり会社の目的です。だとすれば、 パーライトは目的じゃなく手段じゃないのか そこから答えが見えてきたそうです。 番組の最後の方になって「この人、先週の大阪のフォーラムでパネルディスカッションに登壇していたパネラーの人だ」と気づきました(余談)。 この番組を見たあと頭から離れないのは 「パーライトは目的じゃなく手段」 の一言。 ・自社の商品やサービスのこと・それをどうやってたくさん売るかつまり「何をいかにして売るか」については、みなさんも日頃から懸命に考え抜いていることと思います。 では、会社の目的となる「何のために売るのか」は考えていますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

問題が明確になる1時間

問題が明確になる1時間

セミナーにご受講いただいた方だけに通常は有料で行っている60分の個別面談を無料でご提供しています。 神奈川県で保険および証券の代理店を経営されている高橋美春さんによる個別面談のご感想です。 沖縄で経営サポートをされている、中小企業診断士でもある「伴走舎」の牧野 誠さんのセミナーを受けさせていただき、個別面談までしていただきました🥰和気あいあいと話してるだけなんですけど、個別相談終わったあと問題が明確になりました🥺それ!!私がうまくいかない理由ってこれじゃん!!!!!🤣🤣🤣魔法にかかった気分でした✨✨上でも下でもない正に隣で一緒に仕事に向き合ってくれる人🥰沢山の人に一度牧野さんと面談してほしい!!この半年、自分のメンタルに向き合うことにお金も時間も使ってきたのですが、足りないのは牧野さんの昨日のセミナーではないですが「ロジカル」が足りない💦コンサルって言うと少し違う気がするのだけど、会社のことを一緒に考えてくださる、まさに「伴走」してくださる人だと思いました。この伴走するって私もすごく拘ってきたこと。お客さまはお客さまなのだけど、私をパートナーとして金融分野で関わらせていただくのが一番嬉しい。お客様が成長するから私も負けじ成長しないと使う価値ないと思うしね。牧野さんの思いには大変賛同する。本当に私の仕事も私のお客様の仕事もきっと幸せにしてくれると思ってます。すごいいい一時間でした。 牧野さんありがとうございました😊 高橋美春さんがFacebookに投稿されたご感想を許可をいただいて掲載させていただきました。 「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」 日時:11月11日(木) 16:00-18:00場所:オンライン開催受講料:3,300円(税込)定員:4名様申込締切:11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/

ターゲットは自分のような人

ターゲットは自分のような人

「改めて経営とは何かを、 牧野さんのセミナーを通して 確認したかったです。 普段意識していない行動や判断を 改めて論理的に理解できました。」 (木工会社経営 K.H.様) こんな受講後の感想をいただいたのが、「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」日時:11月11日(木) 16:00-18:00場所:オンライン開催受講料:3,300円(税込)定員:4名様申込締切:11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ 昨日の「がっちりマンデー!!」のテーマは自転車。 最近の身近な自転車といえば電動アシスト。 電動アシスト自転車といえば国内シェア46%でトップのパナソニックサイクルテック。 昨年度の売上高は369億円。 これだけの企業ともなると子育て世代の女性を中心に自転車を移動手段とするユーザーの様々な目的に合わせて多様な製品を送り出さなければなりません。 一方、和歌山にある15人の会社、glafit。 あるときは原付バイクあるときは自転車という日本初の二刀流のバイクを世に送り出しています。 2017年の初期モデルは予約台数1000台が完売。 その後も追加生産を繰り返しており現在は予約待ちが5000台以上。 すごい人気ですね。 この製品、社長の鳴海さんが「自分のような人」がターゲット。 バイクは乗ったことはないが自転車は誰しも乗ったことがある。電動アシスト自転車は漕がなきゃならない。でもバイクを買うほどじゃない。 という人たちです。 実際のユーザーさんの購入理由も「自転車よりも早く楽に移動したい 電動アシストよりも楽に移動できる」というものでした。 既製品に物足りなさを感じる人は多いもの。じゃぁ、自分で作っちゃえ。自分と同じような人はいるはず。そこにアプローチできれば喜んでもらえること間違いなし。 大企業ならいざしらず、中小・零細企業の選択肢はこちらじゃないですか。 ちなみに、glafitの二刀流バイクの価格は19.8万円。初期1000台は売上にして2億円弱ですよ。 あなたが物足りなさを感じる既製品はありますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/

ヌルっとした組織から学ぶリーダーシップの基礎

ヌルっとした組織から学ぶリーダーシップの基礎

「このようなセミナーは初めてで、 難しい話かもと不安でしたが、 料理の過程などで例えて 説明してくれる場面もあり、 内容を理解、想像しやすかった。」   農産物生産販売店経営 A.K.様 受講された方の感想です。「小さな会社の社長のための   ロジカルシンキングセミナー」11月11日(木)にオンラインで開催します。申込締切まであと7日。定員4名様/申込締切11月5日(金)詳細・お申込みはこのリンクから。https://banso-sha.jp/news/sltg/ かつて私が関わった中小企業さんで不思議な会社がありました。 創業して30年ぐらいの製造業。製品の卸売と直販もしています。従業員は100人ほど。 売上は、ピークから6割ほどまでサーッと落ち込んでピタッと止まりそのまま10年近くずっとほぼ横ばいで推移していました。 利益は赤黒を行ったり来たり。 経営理念もなければ経営計画もない。当然、年度目標もない。 何か提案してもやるでもないやらないでもない。 変化をせず現状維持を続けるヌルっとした感触の組織。 好調時に貯めた潤沢な現金は少しずつ減り続けており、積み上げた内部留保は段々と食いつぶされています。 借入金だってまだまだ残っています。 建物や設備は老朽化しているのに設備投資が行われていないのでメンテナンス費用が増え続けています。 経営者は何のために経営しているのか、いったい、何を目指しているのか、それがまったくわからない会社でした。 最後に、「このままこれまでと何も変わらず、 絆創膏を貼ったり、市販薬を飲んだり といった応急処置ばかりしているうちに 会社の健康と資産は蝕まれ、 大きな手術が必要になったときに 手術代が払えなくなりますよ」ということを私から申し上げてこの会社を後にしました。 ドラッカーは言います。 効果的なリーダーシップの基礎は組織の使命を考え抜き、それを明確かつ目に見える形で定義し、確立することである。ドラッカー「未来企業」 あなたの会社の使命は何ですか?それを目に見える形にしていますか? 牧野でした。最後までお読みいただきありがとうございます。【無料メルマガ】をご登録ください。 小さな会社のこだわる社長のためのメールマガジン 「 あなたの経営にちょっとプラス」 https://banso-sha.jp/news/mag/